プライバシーポリシー
ココレスパーク運営事務局(以下「当事務局」といいます)は、個人情報保護を企業における重要な社会的使命・責務と認識し、安心してご利用いただけるよう、当事務局が提供するウェブサービス「ココレスパーク」(以下「本サービス」といいます)において当事務局が保有する個人情報等を適切に管理運用するために遵守するべき基本事項として本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)を定めます。
当事務局は、本サービスへご提供いただく個人情報の管理について、適切な安全対策を講じ、漏洩、滅失及び毀損が生じないようにいたします。
つきましては、下記の内容をご理解いただき、同意の上で個人情報をご提供くださるようお願いいたします。
1.事業者の名称
ココレスパーク運営事務局
2.個人情報保護管理者、所属及び連絡先
ココレスパーク運営事務局 個人情報保護管理係
お問い合わせはこちらのフォームからお願いします。
https://coconet0820.com/contact/
※運営情報に関してのご質問に限らせていただきます。
事業者情報の開示について:
事業者の氏名・住所等の情報については、利用者からの開示請求を受けた場合、遅滞なく開示いたします。
3.個人情報の利用目的
ご提供いただいた個人情報は、下記の利用目的の達成に必要な範囲内でのみ利用いたします。
(1)本サービスのご利用時に利用者確認(ログイン認証)をするため
(2)本サービスをご利用いただくため
(3)本サービスを運営する上で、コンテンツの変更やシステムのトラブルなどが発生したときに、状況報告や対処方法等を通知するため
(4)本サービスについてのご相談に対応するため
(5)サービスの不正利用防止、セキュリティ確保、トラブル時の調査対応のため
(6)本サービスの内容、利用条件、広告その他関連情報を、LINEやメールマガジンなどで通知するため
(7)利用規約に基づく義務の履行および法令への対応のため
(8)イベント(オンライン・オフラインを含む)等において撮影された写真・動画等の画像情報を、本サービスの運営、改善、活動記録、広報・広告等の目的で利用するため(この利用は利用規約に基づく包括同意により行われます。希望者は事前に申し出ることで、外部公開の対象から除外されます)
(9)本サービスを含む自社サービスおよび提携スポンサーに関する広告・案内をLINE等で送信するため
(10)本サービスの利用状況を分析し、コンテンツ・機能の改善や品質向上に活用するため
(11)利用者の興味・関心に応じた広告配信や、広告効果測定を行うため
(12)公開設定した投稿内容や行動履歴等を集計・分析し、個人を特定できない形式に加工した統計データを作成・活用するため
(13)前号により作成された統計データを、企業・自治体等の第三者に提供または販売するため(提供先においても、個人が特定されない形で取り扱われます)
(14)見守り機能の提供および運営のため、投稿内容・活動情報・利用履歴等を、利用者により登録された家族会員に対して通知・共有するため(この共有には、非公開投稿の閲覧・要約を含みます)
(15)製本サービスの提供のため、利用者または家族会員による投稿データを印刷・加工・配送等の目的で利用するため
4.個人情報の取得について
本サービスはLINEログインを利用しています。
当事務局は、認証に必要な最小限の識別情報・アカウント情報(LINE表示名、ステータスメッセージ、LINEヤフー株式会社が本サービスに対して一意に付与する内部識別子等)を取得し、適切に管理します。
5.個人情報の第三者への提供に関して
ご提供いただいた個人情報については、次の場合を除き第三者へ提供することはありません。
(1)あらかじめ利用者の同意がある場合
(2)特定した利用目的の達成に必要な範囲内において、守秘義務契約を締結した上で業務委託・業務提携を行う場合
(3)合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報を提供する場合で、承継前の利用目的の範囲内で当該個人情報を取り扱うとき
(4)法令により必要とされる場合
(5)以下のいずれかで、利用者の同意を得ることが困難であるとき
・人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合
・公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合
(6)国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに協力する上で、利用者の同意をとることが支障を及ぼすおそれがある場合
(7)本サービスの提供に必要な範囲で、当事務局と提携する企業(老人ホーム、介護施設、士業、勤務先企業等)に対し、本ポリシーに基づく同意を前提として、必要最低限の個人情報を提供する場合
6.業務委託先への個人情報の委託について
ご提供いただいた個人情報は、本ポリシーに定める利用目的の達成に必要な範囲内で、セキュリティ体制が完備され個人情報保護に関する覚書を当事務局と締結した業務委託先に委託する場合がございます。
7.広告配信に関する外部送信規律に基づく表示
本サービスでは、将来的に第三者(Google等)が提供する広告配信サービスを利用する場合があります。これらのサービスが提供されるページでは、広告配信のために、お客様の端末に保存されたCookie等の識別情報が広告事業者によって参照・利用される場合があります。その際に外部送信される情報の内容、送信先事業者名および利用目的については、広告配信を開始する時点で、本ポリシー内にて公表いたします。なお、当事務局はこれらの識別情報を取得・管理いたしません。
8.決済情報の取り扱い
本サービスにおいて決済処理を行う場合は、第三者の決済代行サービスを通じて行われます。利用者が決済を行う際に入力するクレジットカード情報等は、当事務局を経由することなく、決済代行サービス会社が直接取得・管理します。そのため、当事務局は、かかる決済情報を一切取得・保有いたしません。
9.保有個人データの開示
当事務局は、利用者から、当該利用者が識別される保有個人データの開示を求められた場合には、法令に基づき、適切かつ速やかに対応いたします。ただし、以下のいずれかに該当する場合は、開示の全部または一部を行わないことがあります。
(1)利用者本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
(2)当事務局の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
(3)他の法令に違反することとなる場合
開示をご希望される場合は、当事務局所定の方法によりご請求ください。なお、本人確認のための書類提出および所定の手数料が発生することがあります。
10.保有個人データの訂正・利用停止等
当事務局は、利用者から、自己に関する保有個人データについて、内容が事実でないという理由による訂正・追加・削除、または不正な取得等に基づく利用停止・第三者提供の停止を求められた場合には、法令に基づき、適切かつ速やかに対応いたします。これらをご希望される場合は、当事務局所定の方法によりご請求ください。なお、本人確認のための書類提出が必要となる場合があります。
11.個人情報の提供の任意性
個人情報のご提供は任意ですが、ご提供いただけない場合、本ポリシーに定める個人情報の利用目的が達成できなくなる場合があります。
12.退会時のデータ削除
利用者が退会した場合、当事務局は当該利用者の投稿データ、アカウント情報その他連携データを遅滞なく削除します。削除後の復旧はできません。ただし、利用者の死亡は退会とは異なる特別な状況として取り扱い、この場合、当該利用者に紐づく家族会員による閲覧や製本注文等の目的で、死亡後原則1か月間データが保持されることがあります。このデータは、個人情報保護法上の「個人情報」には該当しませんが、当事務局は利用規約に基づき、適切な管理を行ったうえで保持・利用いたします。
なお、これらにかかわらず、法令に基づき保存義務が課されているデータについては、当該法令の定めに従い、必要な期間保存されることがあります。
13.要配慮個人情報の取扱いについて
当事務局は、介護、医療、住所、家族構成、生活習慣、収入、信条、宗教、身体的特性、その他個人の生活状況や背景に関するセンシティブな情報(以下「要配慮個人情報」といいます)について、以下の方針に基づき、適切に取り扱います。
(1)要配慮個人情報は、利用者の明示的な同意がある場合に限り取得・利用します。
(2)当該情報は、本サービスの提供に不可欠な範囲においてのみ利用し、勤務先企業等の第三者には提供いたしません。ただし、有料プランの契約に基づく施設連携や、法令に基づく場合であって、利用者の同意があるときはこの限りではありません。
(3)取得・利用・保存にあたっては、通常の個人情報以上に厳格な安全管理措置を講じます。
14.代理人又は家族会員による操作について
(1)本サービスでは、利用者の同意を前提として、家族や介助者等が代理人として登録・操作を行う場合があります。その場合も、当事務局は利用者の個人情報として適切に管理します。
(2)家族会員は前号の代理人と異なり、本人とは別に、独自の登録が必要です。この場合、家族会員が利用者のために入力・提供した情報は、利用者の個人情報として適切に管理されます。家族会員が利用する過程で取得される家族会員のデータについても、法令及び本ポリシーに基づき、厳格に管理されます。
15.本ポリシーの変更
当事務局は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、個人情報等の取扱いに関する運用状況について適宜見直し、継続的な改善に努めるものとし、必要に応じて、本ポリシーを変更することがあります。変更した場合には、当事務局のウェブサイトに掲載する方法で通知いたします。ただし、法令上同意が必要となるような内容の変更の場合は、当事務局所定の方法で同意を得るものとします。なお、本ポリシーの変更時には、当事務局のウェブサイト上に変更の旨を表示し、変更が有効となる日付を明示するものとします。
16.安全管理のために講じた措置
当事務局がご提供いただいた個人情報に関して安全管理のために講じた措置につきましては、本ポリシーに定める窓口までご連絡をいただきましたら、法令の定めに従い個別にご回答させていただきます。
17.Cookie等の利用について
当事務局のサービスは、Cookie及びこれに類する技術(以下「Cookie情報等」といいます)を利用しております。これらの技術を通じ、当事務局は利用者情報の一部(識別子情報など)を収集する場合があります。収集した情報は、利用者の本サービスの利用状況等の分析、本サービスの利便性向上、利用者へのサービスの情報提供や販売促進活動に活かします。なお、Cookie情報の利用を望まない場合は、お使いのブラウザの設定によりCookieの受け入れを拒否することが可能です。ただし、その場合には本サービスの一部機能が正常に動作しない可能性があり、サービスを完全な形でご利用いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。
また、本サービスでは、アクセス解析のために、Google Analytics(提供者:Google LLC)を利用しています。このツールでは、本サービスの利用状況の分析および内容改善と利便性向上を目的として、Cookie等の識別子、閲覧したページのURL、アクセス日時、利用環境(ブラウザやOS等)に関する情報が、Google LLCに自動送信されます。なお、当事務局はこれらの情報を個人が特定される形式で利用することはありません。Google LLCによるデータの取扱いについては、以下をご確認ください。
https://policies.google.com/technologies/partner-sites?hl=ja
18.免責事項
当事務局は、以下の場合のいずれかに該当する、第三者による個人情報の取得に関し、何らの責任を負いません。
(1)利用者自らが本サービス上の機能または別の手段を用いて他の利用者に個人情報を明らかにした場合
(2)利用者自らが入力した情報またはその他の利用者が入力した情報、公開を許容した音声、動画等により、期せずして利用者が特定できてしまった場合
(3)利用者以外の第三者が個人を識別できる情報(ログイン用のメールアドレスとパスワード等)を入手した場合
(4)本サービス上からリンクされる外部サイトにおいて、利用者が個人情報を提供し、その情報が利用された場合
(5)家族、介助者その他の第三者が、利用者の認証情報(LINEアカウント等)を用いて本サービスにアクセスし、操作または投稿等を行った場合
また、本サービスで提供する見守り機能は、緊急通報システムではありません。見守り機能を含む本サービスについてシステム障害、通信遅延、その他の予期せぬ事情により、利用者の生命・身体の安全に支障が生じた場合でも、当事務局に故意または重過失がある場合を除き、当事務局は一切の責任を負いません。
制定 2026年1月1日
利用規約
第1章 総則
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、当事務局が提供する「ココレスパーク」の利用条件を定めるものです。本規約は、利用者と当事務局との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。本サービスをご利用になる前に、必ず本規約の全文をお読みください。
≪無償提供に関する注記≫
当面の間、本サービスは無償で提供され、有料プランの提供は行っておりません。
ただし、将来的に当事務局の判断により、有料プランを導入する場合があります。
第1条(目的)
本規約は、本サービスの提供条件及び利用上の権利義務関係を定め、本サービスの健全な運営と安心・安全なコミュニティ環境を維持することを目的とします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
(1) 「本サービス」とは、当事務局が提供する「ココレスパーク」という名称(理由の如何を問わず、サービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。以下同じ)のコミュニティサービスをいい、SNS投稿機能、記事閲覧機能、オンラインイベント・オフラインイベント情報提供機能その他当事務局が提供する機能を含みます。 (2) 「当事務局」とは、本サービスを運営する事業者をいいます。
(3) 「会員」とは、会員登録を行い、当事務局が承認したうえで本サービスを利用することができる者をいいます。
(4)「代理人」とは、会員の依頼又は同意に基づき、当該会員に代わって本サービスに関する行為を行う者をいいます。
(5) 「利用者」とは、本サービスを閲覧し、又は利用するすべての者をいいます。
(6) 「会員登録」とは、利用者が本規約に同意し、当事務局の定める方法によりアカウントを作成する手続きをいいます。
(7) 「会員サービス」とは、本サービスのうち会員のみが利用できるサービスをいいます。 (8) 「サービス利用契約」とは、本規約及び当事務局と会員の間で締結する、本サービスの利用契約をいいます。
(9) 「投稿データ」とは、会員が本サービスを通じて投稿、送信、保存する文章、画像、動画、プロフィール情報その他一切の情報をいいます。
(10) 「登録情報」とは、会員が会員登録及び本サービスの利用において当事務局に対して開示した情報の一切をいいます。
(11) 「公開設定」とは、投稿データについて公開範囲を設定する機能をいいます。
(12) 「イベント」とは、当事務局が提供し、又は案内するオンライン又はオフラインの催しをいいます。
(13) 「当事務局スタッフ」とは、当事務局の雇用する従業員をいいます。
(14) 「イベント運営者等」とは、本サービスのイベント運営者となるもののうち、当事務局スタッフ以外の者をいいます。
(15) 「営利利用」とは、宣伝、営業、商品・サービスの販売、集客、リード獲得その他利益を得ることを目的として本サービスを利用する行為をいいます。
(16) 「フィードバック」とは、会員が当事務局に提供する意見、提案、要望、アイデアその他の情報をいいます。
(17) 「有料プラン」とは、当事務局が有償で提供する継続利用型のサービスをいいます。 (18) 「有料コンテンツ」とは、イベント参加、追加機能、デジタルコンテンツその他個別に料金が発生する単発型の有償サービス又は商品をいいます。
(19) 「反社会的勢力」とは、暴力団、暴力団関係者、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者をいいます。
(20) 「知的財産権」とは、著作権(本サービスに関連して使用されるソフトウェアに関する著作権を含みます。)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、ドメインネームその他の知的財産権(それらについて出願し、又は登録を受ける権利を含みます。)をいいます。 (21) 「家族会員」とは、本サービスにおいて、会員が当事務局所定の手続により登録し、限定的な機能を利用できる者をいいます。
(22) 「見守り機能」とは、会員が家族会員に対して、当該会員の投稿履歴、活動履歴その他の情報を通知・共有することを可能とする本サービスの機能をいいます。
(23) 「広告コンテンツ」とは、本サービス内で表示される、当事務局又は第三者の商品・サービスの紹介、アフィリエイトリンク、記事広告、スポンサー情報等をいいます。
(24) 「紹介サービス」とは、当事務局が、本サービスを通じて第三者の提供する商品・サービス・施設・専門家等を紹介し、利用者の送客、仲介等を行うサービスをいいます。
(25) 「付加サービス」とは、将来的に当事務局が提供を検討するデジタル遺産管理支援、信託関連情報の提供、遺品整理支援サービス等のオプションサービスをいいます。
(26) 「認定パートナー」とは、本サービスを営利・広告目的、または法人・団体・個人等の事業目的で利用するために、当事務局所定の方法により申し込みを行い、当事務局がその内容を審査のうえ承認した会員(以下「認定パートナー」といいます。)をいいます。(27) 「認定パートナー契約」とは、認定パートナーが本サービスを利用するにあたり、当事務局と別途締結する有償の契約をいいます。
第2章 アカウント登録・資格
第3条(会員登録)
1.利用者が本サービスを利用するには、当事務局が定める方法により会員登録を行い、本規約に同意したうえで、当事務局の承認を受ける必要があります。
2.会員登録は原則として利用者本人が行うものとします。ただし、本人による登録が困難な場合で、以下の各号のいずれかに該当する者については代理人により登録手続きを行うことができます。代理人による登録その他代理人の利用に関する詳細は第11条に定めるところによります。
(1) 同一世帯に属する者 (2) 成年後見人、保佐人、補助人その他法定代理人
3.代理により登録が行われた場合、その行為は会員本人の行為とみなします。
4.当事務局は、以下の場合に登録を拒否することがあります。
(1) 登録事項に虚偽・誤記・漏れがあるとき (2) 過去に規約違反によりアカウント停止・削除処分を受けた者であるとき (3) 代理権が確認できないとき (4) 当事務局が適当でないと判断したとき
5.当事務局と会員との間のサービス利用契約は、登録希望者が外部サービス(LINE)との≪登録ボタン・ログインはこちら≫ボタンをクリックし、当社システムに登録情報が送信された時点で即時かつ有効に成立するものとします。なお、当事務局は登録後に第4項各号への該当性が判明した場合には、遡って登録を取り消すことができるものとします。
6.当事務局への問い合わせのみを行った者その他会員登録が完了していない者は、本規約上の会員とはみなされません。
第4条(未成年の利用)
1.未成年の利用者は、保護者(親権者その他の法定代理人)の同意を得たうえで本サービスを利用しなければなりません。
2.未成年の利用者が本サービスを利用した場合には、当該利用者は保護者の同意を得ているものとみなし、当該利用に関して生じた一切の責任は、保護者が負うものとします。
第5条(アカウント及び会員登録)
1.会員は、当事務局に提供する登録情報について、常に真正かつ最新の内容を保持するものとし、変更が生じた場合には速やかに当事務局所定の方法により変更登録を行うものとします。
2.会員は、LINE連携による登録操作を行うことで、LINEヤフー株式会社から当事務局に対し、会員の識別子およびプロフィール情報が即時に提供されることにあらかじめ同意するものとします。また、操作ミスや意図しないクリックによる登録であっても、連携操作が完了した場合には本規約に同意したものとみなされ、会員情報の抹消には第16章(退会)に定める所定の手続きを要するものとします。
3.会員は、自己の責任においてアカウントを管理し、第三者に使用させてはならないものとします。
4.会員の過失によりアカウントが不正利用された場合、又はなりすましその他の不正アクセスにより会員若しくは第三者に損害が生じた場合でも、当事務局は、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
5.会員は、アカウント情報の管理不備、誤入力、連携設定の不備等により当事務局からの通知を受領できなかった場合であっても、当事務局に異議を述べないものとします。
第3章 本サービスの内容
第6条(サービスの種類)
本サービスでは以下各号の機能を提供します。
(1) 文章及び写真による投稿機能
(2) 当事務局及び他の会員による投稿の閲覧機能
(3) 投稿に対して「たいせつ」を付与する機能
(4) コミュニティの閲覧、参加その他の利用機能
(5) オンラインイベントの参加及び参加申込み機能
(6) オフラインイベントの参加及び参加申込み機能
(7) その他、当事務局が提供する催し、コンテンツ及び関連機能
第7条(サービスの提供範囲)
1.当事務局は、本サービスの内容を随時追加・変更することができます。
2.本サービスの提供地域、対応端末、バージョン、機能の有無その他の提供条件は、当事務局が定めるものとします。
3.当事務局は、サービス内容の変更により利用者に生じた損害について、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第8条(サービスの利用条件)
1.本サービスには無料で利用できる機能と、有料プラン・有料コンテンツ等の有償サービスがあります。
2.有料サービスの内容、料金、提供条件等は、当事務局が別途定めるものとします。
3.本サービスは、認証、通知、アクセス解析、決済、広告配信、データ分析その他の機能を実現するため、外部サービス又は第三者事業者のシステムを利用する場合があります。
第9条(外部サービスの利用)
1.当事務局は、サービス提供に必要な範囲で、会員のデータを外部サービスへ送信することがあります。
2.外部サービスの不具合、仕様変更等により会員又は第三者に損害が生じた場合、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第10条(システム要件と利用環境)
1.本サービスを利用するために必要な機器(パソコン、スマートフォン、タブレット等)、通信回線、ソフトウェアその他の利用環境は、利用者の費用と責任において準備し、維持するものとします。
2.利用者は、その利用環境に応じて、コンピュータウイルスの感染防止、不正アクセスの防止、情報漏えい防止その他のセキュリティ対策を自らの責任で講じるものとします。
3.本サービスの利用中に、利用者が保有するデータの消失・改変、端末や機器の故障・損傷等が生じた場合であっても、当事務局は、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第11条(代理人の利用)
1.会員は、必要に応じて代理人を設定し、会員登録手続きその他本サービスに関する一切の行為を任せることができます。代理人は会員に付随する者として会員本人のために本サービスを利用するものであり、独立した利用者としての地位を取得するものではありません。当事務局は、通常の利用において代理人の資格、権限、本人との関係性その他の事項について確認・審査を行うものではありませんが、サービス運営上必要と認める場合には、当該代理人の権限や状況について確認し、又は質問をすることがあります。
2.会員のアカウントを通じて行われた一切の行為(投稿、操作、申込みその他を含みますが、これらに限られません。)は、代理人によるものであっても、すべて会員本人の行為とみなします。
3.代理人の行為により会員又は第三者に損害が生じた場合であっても、当事務局は、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。会員は代理人に本サービスの利用を任せるにあたり、その行為及び結果について自ら責任を負うものとします。
4.前各項にかかわらず、会員のアカウントを通じて行われたイベント参加、申込みその他一切の行為についての最終的な責任は、会員本人が負うものとします。
5.代理人が本規約に違反した場合には、会員本人の違反と同様に扱われ、当事務局はアカウントの停止・削除その他必要な措置を講じることができます。
第4章 有料サービス・オプション機能
第12条(有料サービス及び料金)
1.本サービスは、原則として無料で利用することができます。ただし、次項の有料サービスを利用する場合には、当事務局が別途定める利用料金が発生します。
2.本サービスにおいて提供される有料サービスとは、以下各号のものを含みます。
(1) 有料プラン:定額課金により、継続的な特典や追加機能を受けられる会員区分
(2) 有料コンテンツ:講座、資料、動画等を単発課金で購入可能な商品・サービス
(3) オプション機能:特定機能(例:見守り通知、家族会員連携等)に対する個別課金制機能
3.当事務局は、本サービスの利用条件として、無料プラン・有料プランの区分、機能の提供範囲、機能制限、審査制度その他の要件を定めることができるものとします。
4.有料サービスの機能、料金、提供内容及び適用条件は、当事務局が別途定める利用案内等によります。また、会員が有料プラン、営利利用、又はイベント等の有料コンテンツを利用する場合、会員は、当事務局が定める利用料金を、当事務局の指定する方法及び期限までに支払うものとします。利用料金、支払方法及び支払期日は、当事務局が定め、会員に通知するものとします。
5.利用料金の支払いは、当事務局が指定する方法により、原則として前払いで行うものとする。決済処理は外部決済事業者を通じて行われ、これに関連して発生した損害について、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、当事務局は一切責任を負いません。
6.利用者は、契約申込後、当事務局の責めに帰すべき事由がある場合又は法令に別段の定めがある場合を除き、キャンセル・返金を求めることはできません。これには有料プラン、オプション機能、コンテンツ販売等すべての有料サービスが含まれます。ただし、イベント参加費に関する返金・日程変更については、第15条の定めに従うものとします。なお、サブスクリプション型サービスにおいては、解約時の残存期間に対する日割計算による返金は行われず、契約期間満了までサービスが提供されるものとします。
7.会員は、有料プランのみを解約することができます。解約の効力は、当事務局が定める方法により解約手続きが完了した時点で生じます。なお、解約後も退会するまでアカウントは継続して利用できます。
8.有料プランの解約は、当事務局が別途定める条件(更新日、決済日、返金の有無その他)に従うものとします。
9.当事務局が認める法人(以下「提携法人」といいます。)との間で、福利厚生プランその他の制度に基づき、会員に代わって利用料金を負担する契約が締結されている場合、会員本人への請求は行われないものとします。提携法人が支払いを停止した場合、当事務局は会員に対してその旨を通知するものとし、通知後7日以内に会員が自らの支払方法を設定しない場合は、自動的に無料プランへ変更されることに同意するものとします。なお、提携法人による支払いの適用には、当事務局が定める手続きに従い、当該法人と当事務局との間での書面又は所定の申込フォームによる契約締結が必要となります。
10.当事務局は、前各項に関連する料金体系、申請の要否、利用条件、機能制限等について、当事務局の判断により新設、変更、又は廃止することができます。当事務局がこれらを変更した場合、当事務局は利用者に対し事前に通知するものとします。
11.サブスクリプション型サービスは、期間満了までに解約手続きが完了しない限り、同一条件で自動更新されるものとします。解約の場合は、問い合わせフォームより期間満了の20日前までに通知するものとします。
第13条(製本サービス及び物品販売)
1.会員又は家族会員は、投稿データを利用して製本サービス(オーダーメイド商品)を申し込むことができます。
2.製本サービスは、受注生産品(オーダーメイド)であるため、注文確定後のキャンセル、返品、返金はいかなる理由があっても受け付けないものとします。ただし、当事務局の責めに帰すべき乱丁・落丁がある場合はこの限りではありません。
3.会員は、画面上の色味と実際の印刷物の色味には差異が生じる場合があることをあらかじめ承諾するものとします。
4.製本データに含まれる第三者の肖像権や著作権については、会員が権利処理を行うものとし、製本物に関して第三者から異議申し立てがあった場合、当事務局は責任を負いません。
第14条(広告・アフィリエイトに関する同意)
1.会員は、本サービス内において、当事務局又は第三者による広告表示、アフィリエイトリンク等が含まれることをあらかじめ承諾するものとします。
2.広告表記に関しては、関連法令(景品表示法、ステルスマーケティング規制等)を遵守し、明示的な表示を行います。
3.当事務局は、第三者から報酬を得て掲載する記事広告やコンテンツについて、「広告」「PR」その他広告であることを示す標識を表示するものとします。会員は、広告がコンテンツの一部として表示されることを承諾するものとします。
第15条(イベントキャンセルに関する返金・代替)
1.当事務局は、会員が支払った利用料金について、原則として返金を行わないものとします。ただし、当事務局の都合により有料のイベント等が開催されなかった場合、当事務局は代替日程の案内又は返金のいずれかの方法により対応します。
2.当事務局が代替日程を提案した場合において、会員が当該日程に参加できない旨を通知したときは、当事務局は当該会員に対し、支払済の利用料金を返金するものとします。
3.会員都合によるキャンセル、遅刻、準備不足、通信環境の不備、又はその他の理由によりイベントに参加できなかった場合、当事務局は一切の返金を行いません。また、イベントその他の有料コンテンツに関する申込み後に、会員が自主的に退会し、又は当該会員の資格が失効した場合は、会員都合によるキャンセルとして取り扱い、返金は行わないものとします。
第16条(有料サービスの変更・終了)
1.当事務局は、やむを得ない事由がある場合、有料サービスの内容・価格・提供形態等を、会員に対する合理的な通知を行ったうえで変更又は終了することができます。
2.サービス内容の変更又は終了によって生じた損害については、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第5章 家族会員・見守り機能
第17条(家族会員の利用)
1.会員は、当事務局が認めた範囲で、配偶者、子、親族等を家族会員として登録し、当該者に限り一部の機能を共同利用させることができます。
2.家族会員の登録・管理は会員自身の責任とし、その行為は会員本人の行為とみなします。
3.家族会員による不適切行為や本規約違反により発生した責任は、当該家族会員を登録した会員本人が負担するものとします。
4.家族会員としての利用には、当事務局が定める登録手続を経る必要があります。家族会員は会員の代理人とは異なり、独立して機能を利用する利用者として位置づけられ、投稿や操作を代行する権限は有しません。
5.家族会員が利用できる機能の範囲は、当事務局が別途定めるとおりとします。
6.当事務局は、サービスの円滑な運営及び不正利用の防止のため、必要に応じて家族会員の登録状況、関係性、利用実態等について確認又は質問を行うことができます。
7.家族会員による行為又は不正利用に起因してトラブル、損害、紛争等が発生した場合、当該家族会員ではなく会員本人が一切の責任を負うものとし、当事務局はこれにより生じた損害について、当該会員に対して賠償請求を行うことができるものとします。
第18条(見守り機能と個人情報の取扱い)
1.会員は、本サービスの「見守り機能」を利用開始することにより、当該機能の提供を目的として、自身の投稿・活動情報・利用履歴等の個人情報を、登録した家族会員に提供されることに包括的に同意するものとします。
2.会員は、見守り機能の利用に際し、当事務局が必要と判断した場合、非公開設定を含む投稿内容を閲覧・要約・編集し、登録された家族会員へ通知する権利を有することに同意するものとします。
3.当事務局は、見守り機能の提供に際し、警備業法に基づく警備業務、又は医療法に基づく医療行為を行うものではなく、生命・身体・財産の安全を保証するものではないことを明確にし、万が一事故・事件等が発生した場合でも、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
4.見守り機能を含む本サービスは、日常のコミュニケーションを補助するものであり、緊急時の安否確認、生存確認、救命措置、防犯機能を代替するものではありません。本サービスのレポート内容やスタッフとの連絡内容は、その時点でのスタッフの主観的な知見に基づく情報提供であり、会員の健康状態や安全を医学的・法的に保証するものではありません。異常の早期発見を逃したことによる損害や、本サービスの通知機能の遅延、不着、又は会員が投稿を行わなかったことに起因して、会員の生命・身体に重大な事態が生じた場合であっても、当事務局は一切の責任を負いません。
5.会員本人から明確な意思に基づいて「情報共有の停止」を求められた場合、当事務局は本人のプライバシー保護を優先し、共有機能を停止することができます。ただし、当該停止によって返金が発生することはありません。
第6章 投稿データの取り扱い
第19条(投稿データの責任)
1.会員は、投稿データに関する一切の責任を負います。当事務局は、投稿データの内容、真実性、合法性、権利適法性その他一切の点について保証しません。
2.会員のアカウントを通じて投稿されたデータは、代理人、家族会員その他の第三者によって行われた場合であっても、すべて会員本人による投稿とみなします。
3.投稿データにより第三者との間にトラブルが発生した場合、会員は自己の責任と費用によってこれを解決し、当事務局に損害が生じたときは賠償します。
第20条(個人情報の自己開示)
1.会員は、投稿データに個人情報を含めた場合、当該情報が第三者に閲覧され得ることを理解し、自己の責任において投稿するものとします。
2.個人情報を投稿したことに起因して会員又は第三者が被った損害について、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、当事務局は一切の責任を負いません。
第21条(内部利用)
当事務局は、投稿データをサービス運営・改善・通知機能その他当事務局が必要と判断する内部目的のために限り、無償かつ、期間及び地域の制限なく、第三者への再許諾(サブライセンス)を含めて利用できるものとします。
第22条(外部利用の限定)
1.当事務局が投稿データを広告、広報、紹介その他外部向けに利用する場合、当該投稿が会員により「公開」に設定されているものに限ります。
2.非公開設定の投稿データを、外部に対して利用することはありません。
第23条(削除権限)
1.当事務局は、以下のいずれかに該当すると判断した場合、会員への通知なく投稿データの全部又は一部を削除、非表示、修正、公開範囲の変更等を行う権限を有するものとします。 (1) 法令又は本規約に違反する場合
(2) 第三者の権利を侵害するおそれがある場合
(3) 他の会員に不快感・危険・トラブルを生じさせる場合
(4) 虚偽情報、詐欺、医療・健康情報の誤情報等の可能性がある場合
(5) 宗教・マルチ商法・政治活動・営業行為に該当する場合
(6) 当事務局が運営上不適切と判断した場合
2.前項に基づき当事務局が行った措置により会員に生じた損害について、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、一切責任を負いません。また措置の判断基準についても回答する義務を負わないものとします。
第7章 記録素材について
第24条(記録素材の撮影・利用)
1.当事務局は、本サービスの運営及び記録のために、イベント、セミナー、その他の活動中に会員の写真、音声、映像等を撮影又は収録することがあります。
2.会員は、前項に基づいて当事務局が撮影・収録した写真、映像等が、本サービスの運営・改善・活動記録・社内共有等の内部目的において利用されることについて、あらかじめ同意するものとします。
3.会員は、当該イベントに参加することにより、当事務局がイベント等において撮影・収録した会員の写真、映像等を、会員を識別し得る形で広報・広告・活動報告等の目的で外部に公開することについて、あらかじめ包括的に同意したものとみなします。
4.会員が前項に定める外部利用を希望しない場合は、イベント参加前にその旨を当事務局に申し出ることができるものとします。当事務局は、当該申し出を尊重し、可能な限り配慮するものとします。
第8章 運営権限及びサービス提供体制
第25条(監視義務の不存在)
当事務局は、本サービス上の投稿や行為を常時監視する義務を負いません。また、監視を行わないことに起因して利用者又は第三者に損害が生じた場合であっても、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、当事務局は責任を負いません。
第26条(運営の対応権限)
1.当事務局は、必要に応じて投稿データの削除・非表示、アカウント停止・削除を行うことができます。
2.当事務局は、トラブルの証拠保全のためデータを一定期間保持することがあります。
第27条(業務委託)
当事務局は、本サービスの提供に必要な業務の全部又は一部を、当事務局が適切と判断する第三者に委託することができるものとします。この場合であっても、当事務局は、委託先に対し必要な監督を行うものとします。
第9章 禁止事項
第28条(禁止事項)
1.利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号の行為を行ってはなりません。
(1) 法令又は本規約に違反する行為。
(2) 反社会的勢力に属し、又はこれに利益を提供する行為。
(3) 反社会的勢力であることを示唆し、又はこれを利用して不当な要求を行う行為。
(4) 当事務局スタッフ又は運営関係者に対する、暴言、威嚇、侮辱、名誉毀損、差別的言動、執拗な要求、長時間の拘束、セクシャルハラスメントその他当事務局の業務を著しく阻害する行為。
(5) 当事務局、他の利用者又は第三者の知的財産権を侵害し、又は侵害するおそれのある行為。
(6) 他者の財産、プライバシー、肖像権を侵害し、又は侵害するおそれのある行為。
(7) 他者の個人情報・登録情報を無断で収集する行為。
(8) 本人の同意なく、又は欺罔的手段により他者の登録情報又はアカウントを取得・操作する行為。
(9) 当事務局が認めていない第三者が、会員のアカウントを無断で利用する行為。
(10) 当事務局又は他者になりすます行為(メールヘッダの偽装等を含む。)。
(11) 他者を差別し、誹謗中傷し、名誉又は信用を毀損する行為。
(12) 低俗、有害、下品その他、他者に嫌悪感を与える情報を投稿する行為。
(13) セクシャルハラスメントその他不適切な言動を行う行為。
(14) 虚偽の情報、デマ、誤解を招く情報を投稿する行為。
(15) 健康被害を生じるおそれのある不正確な医療情報を投稿する行為。
(16) 当事務局の承認なく、本サービスを利用して広告、宣伝、営業その他の営利活動を行う行為。
(17) 商品・サービスの販売、勧誘、又はそれらへの外部誘導を行う行為。
(18) 承認を得ずに企業アカウント、個人事業者、士業その他の事業者として営利利用する行為。
(19) 宗教勧誘、マルチ商法、投資・詐欺行為への誘導。
(20) 外部サイトへの誘導を目的とした投稿。
(21) スパム投稿、連続投稿、過度な反応要求(いいね等の強要を含む。)
(22) 他利用者に対して無差別につながりを要求する行為。
(23) 本サービスの名称と同一又は類似の名称を無断で使用する行為。
(24) 会員資格停止中の者に代わって会員登録を行う行為。
(25) 会員又は利用者でない第三者に本サービスを利用させる行為。
(26) アクセス可能な本サービス又は他者の情報を改ざん・消去する行為。
(27) サーバー・ネットワーク等に障害、負荷その他の悪影響を及ぼす行為。
(28) 当事務局が提供するシステムに対して不正アクセスを行う行為。
(29) 正規インターフェイス以外の手段でサービスにアクセスする行為。
(30) システムのセキュリティホール等を悪用する行為。
(31) システムの解析、リバースエンジニアリング、改ざん、複製等を行う行為。
(32) アクセス制御を回避する情報・ソフトウェア等を流通させる行為。
(33) 有害なコンピュータプログラム等を送信する行為。
(34) 本サービスの運営を妨害する行為。
(35) 当事務局スタッフに対する暴言、威嚇、執拗な要求その他のカスタマーハラスメント行為。
(36) 問い合わせを不当に繰り返す、又は義務のない対応を強要し、運営に支障を生じさせる行為。
(37) その他、当事務局が不適切と判断する行為。
第10章 営利利用(商用利用)
第29条(営利利用の申請)
営利目的で本サービスを利用する者は、当事務局が定める認定パートナーとしての登録申請を行い、当事務局の承認を得なければなりません。承認を得た者のみが、認定パートナーとして本サービス内での営業活動、告知、誘導等を行うことができます。
第30条(無承認利用の禁止)
承認を得ずに営利利用を行った場合、当事務局はアカウントを事前の通知なく停止・削除することができます。
第31条(営利利用の制度変更)
1.当事務局は、営利利用に関する利用条件として、有料プラン、審査制度、承認制度、機能制限その他必要な制度を設定し、又は変更することができます。
2.当事務局が前項の制度を設定し、又は変更する場合、その内容は当事務局が定め、会員に通知するものとします。
第32条(営利利用の条件変更)
当事務局は、営利利用に関する条件、基準、料金その他の利用要件を随時変更することができるものとします。
第33条(非対象)
会員が本サービスを私的な目的で利用する場合は、営利利用には該当せず、本章の規律の対象とはなりません。
第34条(認定パートナーの取消規定)
1.当事務局は、認定パートナーが以下のいずれかに該当する場合、直ちに認定を取り消し、アカウントを停止できるものとします。
(1) 他の会員に対し、強引な勧誘、公序良俗に反する営業、又は詐欺的な行為を行った場合 (2) 当事務局のブランド価値を毀損する言動があった場合
(3) 認定ロゴを許可された範囲外で使用した場合
2.前項による停止の場合、支払済みの月額費用等の返金は一切行わず、また当事務局に損害が生じた場合は、当該パートナーに対し賠償を請求できるものとします。
第11章 イベント参加に関する条件
第35条(イベント開催)
当事務局は、オンライン又はオフラインのイベントを開催し、又は案内することがあります。イベントの開催内容、提供時期及び実施方法は、当事務局が定めるものとします。
第36条(安全管理及び指示遵守)
1.会員は、イベント参加にあたり、当事務局スタッフ又はイベント運営者等の安全上の指示に従うものとします。
2.指示に従わなかったことにより会員又は第三者に損害が生じた場合、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、当事務局は一切の責任を負いません。
第37条(イベント内容の保証)
当事務局は、イベントの内容、品質、効果について保証しません。当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、イベント参加により生じた損害について一切の責任を負いません。
第12章 知的財産権
第38条(権利帰属)
1.本サービスに関する著作権、商標権、デザイン、プログラムその他すべての知的財産権は、当事務局又は正当な権利者に帰属します。
2.利用者は、当事務局の許可なく、これらを複製・転載・頒布・解析等することはできません。
第39条(投稿データの権利)
1.投稿データの著作権は会員に帰属します。ただし、会員は当事務局に対し、以下の内容に限り非独占的な利用を許諾するものとします。 (1) サービス運営に必要な範囲での利用(保存・複製・翻訳・解析等) (2) 不適切投稿への対応のための利用
2.前項の利用許諾は無償とし、期間を定めないものとします。
3.投稿者が「公開」設定として投稿したものに限り、当事務局は広報・広告等の目的で利用することができます。
4.会員が「公開」設定とした投稿データに限り、当事務局は、本サービスの運営、改善、告知、研究開発、マーケティング、提携先メディアでの配信その他の目的のために、期間及び地域の制限なく、第三者に対して再許諾(サブライセンス)することができるものとします。ただし、これらの利用は、会員の人格的利益を不当に害することがないよう配慮して行うものとします。
5.当事務局は、投稿データ(非公開設定のものを含む。)及び会員の利用履歴、行動パターン等の情報を、個人情報保護法に定める「匿名加工情報」又は「統計情報」(特定の個人を再識別できないように加工し、かつ復元できないようにしたもの)に限定して作成し、自ら利用し、又は第三者に提供、販売することができるものとします。会員は、自身のデータがこれら加工情報の母集団に含まれることについて、あらかじめ同意するものとします。
6.当事務局は、サービスの提供に必要な範囲で、当該会員が関係する企業、施設、専門家等の提携事業者(例:勤務先企業、福祉施設、医療機関、士業など)に対し、会員の登録情報、利用履歴その他必要な情報を提供する場合があります。会員は本項に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
7.前項にかかわらず、当事務局が勤務先企業その他の提携企業に情報を提供する場合であっても、会員の投稿データその他個人的・センシティブな情報(例:介護、健康、家族関係等に関する悩みや意見)が含まれることはなく、情報提供の範囲は、サービス利用の有無、申込状況その他当該企業が提供主体として把握すべき事務的事項に限られます。
8.会員は、自己の投稿データについて、前第5項の統計情報等への利用を希望しない場合、問い合わせフォームより利用停止(オプトアウト)を請求できるものとします。ただし、統計化済みのデータからの削除は技術的に不可能な範囲があることを承諾するものとします。
第40条(著作者人格権の不行使)
会員は、当事務局による以下の利用について、著作者人格権(氏名表示権、同一性保持権等)を行使しないものとします。
(1) 本サービスの運営・保守・改善・不適切投稿への対応等、内部目的で行う利用(投稿の公開設定の如何を問いません。)。
(2) 会員が「公開」設定として投稿した内容についての、当事務局又は当事務局がサブライセンスした第三者による、広報、広告、提携メディアでの配信その他外部向け目的での利用。
第41条(フィードバックの扱い)
会員が当事務局に提供したフィードバックに関する一切の権利は当事務局に帰属し、当事務局はこれを無償で自由に利用できるものとします。
第13章 プライバシーと情報管理
第42条(プライバシー)
当事務局は、会員の個人情報をプライバシーポリシーに基づき適切に取り扱います。
第43条(自己開示のリスク)
1.会員は、投稿データに個人情報を含める場合、第三者に閲覧され得ることを理解するものとします。
2.これに起因して会員に損害が生じて、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、当事務局は一切の責任を負いません。
第44条(退会後の情報)
1.会員が退会した場合、当事務局は当該会員のアカウント情報その他の登録情報を削除し、又は当事務局が定める方法により非表示化します。
2.会員が本サービスに投稿したデータ(文章、画像その他一切の情報)は、退会時点で削除され、又は当事務局が定める方法により非表示化されるものとし、復旧することはできません。
3.前二項にかかわらず、法令により保存義務が課されている情報については、当該法令の定める期間保存することがあります。
4.前各項に基づくデータ削除又は非表示により会員に生じた損害について、当事務局は、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
5.会員が外部サービス(LINE)側で本サービスとの連携解除操作を行った場合であっても、本サービス内での退会手続きが完了しない限り、会員登録は継続し、取得済みの情報は本規約に従って保持されるものとします。
第14章 免責事項
第45条(サービス内容に関する無保証)
1.当事務局は、本サービスが会員の特定の目的に適合すること、期待する機能を有すること、正確性・完全性・有用性を備えること、不具合が生じないことについて保証しません。
2.本サービスに掲載される情報(公式記事、健康情報を含みます。)について、当事務局はその正確性、完全性、有用性を保証せず、会員は自己の判断と責任において利用するものとします。
第46条(通信環境・システム障害等)
1.通信環境、デバイスの不具合、システム障害、外部サービスの仕様変更その他の理由により本サービスに遅延、中断、停止、データ消失等が生じる場合がありますが、当事務局は、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
2.会員は、本サービスの利用に必要な通信環境及び端末の管理を自己の責任で行うものとし、これらの不具合に起因して生じた損害について、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、当事務局は一切の責任を負いません。
第47条(データの保全)
当事務局は、会員が本サービス内で保有する投稿データ、設定情報その他のデータについて、保存、保全又はバックアップを行う義務を負いません。会員は、必要に応じて自己の責任においてデータの保存・管理を行うものとします。
第48条(会員の操作・設定に関する責任)
1.会員が本サービス上で行った投稿、設定変更、公開範囲の指定その他の操作は、すべて会員自身の責任において行われるものとします。
2.会員の操作ミス、代理人の操作、家族会員による操作、第三者による不正アクセス等により会員又は第三者に損害が生じた場合であっても、当事務局は、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第49条(利用に伴う損害の免責)
1.当事務局は、会員が本サービスの利用に関連して被った損害について、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
2.会員同士の交流、投稿、イベント参加その他本サービスを通じた行為に起因して発生したトラブルについて、当事務局は関与せず、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第50条(外部サービス利用時の免責)
本サービスが連携又は利用する外部サービス、外部通信システム、オンライン通話機能等の利用に伴い生じた損害について、当事務局は、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第51条(健康・安全に関する免責)
1.会員は、本サービス及びオンライン・オフラインの各種イベント(以下「イベント」といいます。)に参加するにあたり、自己の責任において体調を管理し、無理のない範囲で利用・参加するものとします。
2.アレルギー、負傷、疾病、妊娠、身体機能の障害、その他体調に不安がある会員は、参加前に主治医に相談するとともに、必要に応じて当事務局へ申告するものとします。会員は、自己の健康状態を踏まえ、本サービスの利用及びイベント参加に支障がないことを確認したうえで利用するものとします。
3.当事務局が提供する本サービス及びイベントは、交流や学び等を目的とするものであり、治療・診断その他の医療行為を目的とするものではありません。当事務局は、健康改善や治療効果等を保証しません。
4.会員は、本サービス利用中又はイベント参加中に体調の異常、痛み、不快感その他の不調を感じた場合、速やかに利用・参加を中断し、必要に応じて医療機関へ相談するものとします。
5.本サービスの利用中又は利用のための移動中に発生した転倒、事故、盗難、紛失、交通トラブル、体調不良、天災、第三者の行為その他の事由により会員に生じた損害について、当事務局は、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
6.会員は、本サービスの利用に伴い、姿勢保持、長時間の視聴、集中による疲労、食事・服薬忘れ、水分不足、筋肉痛、関節痛、精神的負担その他の健康上の変化が生じる可能性があることを理解し、必要に応じて休憩・水分補給等の自己管理を行うものとします。これらに起因して会員に生じた損害について、当事務局は、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
7.会員が当事務局スタッフ又は運営関係者の指示に従わなかったことに起因して生じた事故、怪我その他の損害については、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、当事務局は一切の責任を負わず、会員がその責任を負うものとします。
8.本条の規定は、第53条に定める当事務局の損害賠償責任の上限に関する条項の適用を妨げるものではありません。
第52条(広告及び紹介サービスに関する免責)
1.本サービスには、当事務局又は第三者による広告コンテンツ(アフィリエイトリンク、記事広告、スポンサー情報等を含みます。)又は紹介サービス(施設、専門家、商品・サービス等の紹介を含みます。)が含まれる場合があります。
2.会員は、これらの広告又は紹介が表示されること、及び当事務局がそれにより報酬を受け取る場合があることをあらかじめ了承するものとします。
3.本サービスを通じて紹介又は表示される提携事業者(施設、専門家等)との契約、提供、利用、紛争又は損害については、会員が自身の責任で当該事業者と直接交渉・判断するものとし、契約の当事者は会員と当該事業者となります。当事務局は情報提供及び接点の提供のみを行い、特定の契約の媒介、代理、又は保証を行うものではありません。当事務局は紹介先の業務品質、適合性、及び契約履行について一切の責任を負いません。
4.紹介サービスにおいて提示される手数料等の条件は、提携事業者との合意に基づくものであり、紹介の成立が会員にとっての経済的合理性や最善の利益を保証するものではありません。
第15章 損害賠償
第53条(当事務局の賠償責任の上限)
1.本規約において当事務局が損害賠償責任を負う場合であっても、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、当事務局の責任は、利用者が当該サービスの利用に際して当事務局に実際に支払った金額(当該月の利用料金又はイベント参加費を含みます。)を上限とします。
2.無料で提供されるサービスに関して、当事務局が負う損害賠償責任の上限は0円とします。
3.当事務局が負担する賠償責任は、通常かつ直接の損害に限られ、利用者又は第三者に生じた特別損害、間接損害、逸失利益、データ喪失、機器故障、交通費・宿泊費その他の付随的費用について、当事務局は責任を負いません。
第54条(特別損害の免責)
当事務局は、本サービスの利用又は利用不能に関連して利用者に発生した特別損害、間接損害、付随的損害、派生的損害、逸失利益その他の特別の事情から生じた損害について、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第55条(会員の責任)
1.会員は、自らの行為のほか、そのアカウントを通じて行われた一切の行為(代理人、家族会員、その他の第三者による行為を含みます。)について責任を負います。
2.会員又は代理人、家族会員若しくは第三者の行為により当事務局に損害が生じた場合、当事務局は当該会員に対し、当該損害の全額(合理的な弁護士費用を含みます。)を請求することができます。
3.会員は、本サービスの利用に関連して第三者との間にトラブル、クレーム又は紛争が生じた場合、自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当事務局に損害を生じさせてはなりません。
4.会員に起因して当事務局が第三者から請求を受け、当事務局が支払を行った場合、会員は当該金額及びこれに付随する一切の費用を当事務局に賠償しなければなりません。
5.会員は、前各項に関連するトラブル又は紛争が発生した場合、速やかに当事務局へ報告し、当事務局の求めに応じて必要な情報を提供するものとします。
6.代理人又は家族会員が前各項に定める報告その他の対応を行うことができますが、当該代理人又は家族会員の対応により当事務局に損害が生じた場合であっても、最終的な責任は会員が負うものとします。
第16章 退会・アカウント停止
第56条(退会)
1.会員は、当事務局が定める方法により、いつでも本サービスから退会し、会員登録を抹消することができます。ただし、有料プランの解約については第12条第11項の定めに従うものとします。
2.退会手続きの完了時点で、会員は本サービスの全部又は一部の機能を利用できなくなります。
第57条(アカウントの停止・削除)
1.当事務局は、会員が以下のいずれかに該当すると判断した場合、事前通知又は催告を行うことなく、本サービスの利用停止又は会員登録の抹消その他必要な措置を講じることができます。
(1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
(2) 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
(3) 本サービスの運営を妨害した場合
(4) 会員が死亡した場合、又は後見開始・保佐開始・補助開始の審判を受けた場合
(5) その他、当事務局が会員としての登録の継続を適当でないと判断した場合
2.会員の登録抹消が完了した時点で、会員は本サービスの全部又は一部の機能を利用できなくなります。
第58条(アカウント終了時の効果)
1.会員が退会した場合、若しくは当事務局により会員登録が抹消された場合、又は当事務局が本サービスの提供を終了した場合には、当該会員の登録情報及び投稿データの取扱いは、本規約の定めによるものとします。
2.前項の場合において、会員が利用していた有料プランその他の有料サービスは、第8項の規定を除き、当該終了時点で終了し、未利用期間がある場合であっても返金は行われないものとします。
3.アカウント終了後、会員は本サービスの機能を一切利用できません。
4.アカウント終了後に会員に未払債務がある場合、会員は当然に期限の利益を失い、直ちに全額を支払うものとします。
5.会員が債務の支払を遅滞した場合、会員は登録抹消日の翌日から支払完了日まで年14.6%の割合の遅延損害金を支払うものとします。
6.アカウント終了に伴い会員又は第三者に損害が生じた場合であっても、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、当事務局は一切の責任を負いません。
7.会員のアカウント終了に伴い、当該会員に付随する代理人及び家族会員の利用資格も同時に終了するものとし、当該者は本サービスを利用することができなくなります。
8.会員が死亡した場合であっても、当該会員に紐づいている家族会員は、死亡日から1か月間、投稿データを閲覧し、製本サービスを申し込むことができるものとします。
9.前項の期間を経過した後は、投稿データは本規約に従い削除され、又は非表示となります。
第17章 サービスの停止・変更・終了
第59条(サービスの停止・中断)
1.当事務局は、以下のいずれかに該当する場合、利用者への事前通知の有無にかかわらず、本サービスの全部又は一部の提供を一時的に停止又は中断することができるものとします。 (1) システム保守、点検、更新を行う場合
(2) 通信回線、サーバその他本サービス提供に必要な設備に障害が発生した場合
(3) 火災、停電、天災地変等の不可抗力が発生した場合
(4) 行政機関からの要請その他法令上の対応が必要な場合
(5) その他、当事務局がサービス運営上やむを得ないと判断した場合
2.当事務局は、前項に基づく停止又は中断により利用者又は第三者に損害が生じた場合であっても、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第60条(サービスの変更)
1.当事務局は、利用者への事前通知の有無にかかわらず、当事務局の判断により、本サービスの全部又は一部の内容を変更し、追加し、又は削除することができます。
2.当事務局は、サービス内容の変更により利用者に生じたすべての損害について、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第61条(サービスの終了)
1.当事務局は、当事務局の都合により、本サービスを終了する場合、当事務局は、合理的な期間をもって、第64条に定める方法により利用者へ通知します。
2.当事務局は、本サービスの終了により利用者又は第三者に発生したすべての損害について、当事務局に故意・重過失がある場合を除き一切の責任を負いません。
第18章 本規約の変更
第62条(本規約の変更)
1.当事務局は、以下の各号のいずれかに該当する場合、当事務局の裁量により本規約を変更することができます。
(1) 本規約の変更が、会員の一般の利益に適合するとき。
(2) 本規約の変更が、サービス利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的であるとき。
2.当事務局は、前項に基づき本規約の変更を行う場合、変更後の規約の効力発生日の1か月前までに、本サービス内での掲示、又はメール、LINEその他適切な方法により会員へ通知します。
3.会員が、変更後の規約の効力発生日以降に本サービスを利用した場合、会員は変更後の規約に同意したものとみなします。
第19章 反社会的勢力の排除
第63条(反社会的勢力の排除について)
1.利用者は本サービスを利用するにあたって、利用者が反社会的勢力(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に定義する暴力団及びその関係団体をいうほか、総会屋、社会運動や政治運動を標ぼうするゴロ、特殊知能暴力団等、その他反社会的勢力の総称をいい、本規約では以後「反社会的勢力」といいます。)ではないことを表明し、将来にわたっても、反社会的勢力に所属せず、これに該当せず、又は関与しないことを確約するものとします。
2.当事務局は、会員が反社会的勢力に所属若しくは該当する、又は関与していると判断した場合、当該会員に事前に通知等を行うことなく、当該会員による本サービスの利用停止、当該会員の会員資格の取消しなど必要な措置をとることができるものとします。また、これらの措置により会員又は第三者に発生したすべての損害について、当事務局に故意又は重過失がある場合を除き、当事務局は責任を負いません。
第20章 準拠法・通知・附則
第64条(通知方法)
1.利用者から当事務局に対する連絡・通知は、当事務局が定める方法(当事務局ウェブサイト上の問い合わせフォーム、LINE、電子メールその他当事務局が指定する手段を含みます。)により行うものとします。
2.当事務局は、会員を除く利用者から受領した問い合わせ等について、可能な範囲で回答その他の対応を行いますが、その対応内容・対応可否・回答期限を保証するものではありません。
3.当事務局から会員への通知は、アプリ内通知、LINE、電子メール、当事務局ウェブサイトへの掲示その他当事務局が適当と判断する方法により行うものとします。
4.前項の通知は、当事務局が発信した時点で会員に到達したものとみなします。当事務局の責めによらない事由により会員が通知を受領できなかった場合であっても、会員はこれについて異議を述べないものとします。
5.会員は、当事務局に届け出た電子メールアドレス、LINEアカウントその他連絡先情報が常に受信可能な状態にあるよう適切に管理し、変更があった場合には速やかに当事務局に届け出るものとします。会員がこの義務を怠ったことにより通知を受領できなかった場合であっても、当事務局に故意・重過失がある場合を除き当事務局は一切の責任を負いません。
6.会員がLINEアカウント連携を行った場合、当事務局は連携により取得した情報を会員への通知手段として利用することができるものとします。
第65条(権利義務の譲渡)
1.会員は、当事務局の書面による事前の承諾がある場合を除き、サービス利用契約に基づく会員の権利若しくは義務について、第三者へ譲渡、承継、担保設定、その他一切の処分をすることはできません。
2.当事務局は本サービスにかかる事業を第三者に譲渡(事業譲渡、会社分割その他態様の如何を問わないものとします。)した場合には、当該譲渡に伴いサービス利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに登録情報を当該譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、会員は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。
第66条(存続規定)
利用契約終了後も、性質上存続すべき条項(知的財産権、免責事項、禁止事項、損害賠償、分離可能性等)は有効に存続するものとします。
第67条(協議)
当事務局及び利用者は、本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。
第68条(準拠法及び管轄裁判所)
本規約及びサービス利用契約の準拠法は日本法とします。
本規約に関する紛争は、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第69条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分については、継続して完全に効力を有するものとします。
第70条(附則)
本規約は 2026年1月1日より適用します。
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