―― はじめに

暦の上では春を迎えましたが、まだまだ厳しい寒さが続いていますね。冷たい風に肩をすぼめ、ついつい家の中で過ごす時間が増えるこの季節。「外に出られないから、何もできていないな」と、自分をちっぽけに感じてしまうことはありませんか?
ココレスパークは、何もしない時間も、立ち止まっている時間も、すべてを肯定する場所です。今月は、凍てつく冬の隙間から差し込む「柔らかな光」を見つけるように、あなたの心の温度を少しだけ上げる時間を共有したいと思います。
■ 今月のお題:『春待つ、光のしるし』

2月のお題は、季節が移り変わる瞬間の「光」や「暖かさ」にまつわる記録です。窓辺に差し込む日差しの長さが少しずつ伸びていること。湯気の中に感じるお茶の温もり。あるいは、庭の片隅で見つけた小さな蕾。あなたが「あ、春が近いかもしれない」と感じた瞬間を教えてください。
書き方のヒント
- 「縁側の陽だまりが、先週よりも温かくなった気がします」
- 「夕暮れ時、空の青が少しずつ明るくなっていくのが楽しみです」
- 「春を待つ気持ちで、明るい色のスカーフを出してみました」
特別な出来事である必要はありません。あなたの目に見えた景色、その時の心の温度を、飾らない言葉で、あるいは一枚の写真でそっと置いていってください。
■ 参加のしかた 使い方は自由です。
- 自分だけで楽しむ: 公開設定を「自分のみ」にして、心の対話として綴る。
- 誰かと分かち合う: タイトルを「2月のお題」にして、誰かの心に灯りをともす。
書くことが見つからない時は、他の方の投稿を眺めて「春」をお裾分けしてもらうだけでも十分です。その穏やかな眼差しこそが、この場所を支えています。*公開設定で綴られた皆さまの『心の記録』は、誰かへのやさしい贈り物として、運営のまとめ記事で大切にご紹介させていただく場合がございます。
―― おわりに
2月は、冬が春へとバトンを渡すための、大切な準備期間です。 焦らず、急がず。ココレスパークに集まる小さな光が、冷えた心をふんわりと包み込む毛布のようになりますように。今月も、ゆったりとした時間を共に過ごしましょう。

作成者:ココレス編集部
*写真はイメージです。
ココレス編集部は、シニア世代とそのご家族に役立つ情報をわかりやすくお届けするチームです。
脳トレや暮らしの知恵から、健康・介護・お金に関する専門家監修記事まで、幅広いテーマを扱っています。
「大切に想う気持ちを守る」というココレスの理念のもと、日常に寄り添い、安心と発見を感じてもらえる記事作りを心がけています。
